Aplan:アプラン:部分かつら,人毛

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部分かつら(人毛/人工毛)比較:HOME

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部分かつら(人毛/人工毛)比較:部分かつら,人毛

部分かつら:タイプと取り付け方:部分かつら,人毛

■どちらの部分かつらを選ぶ?人毛/人工毛

人毛かつら

見た目を重視する人に、人気があります。人間の髪で作られているため、とても自然に見えます。
カットされた髪をそのまま人毛かつらに作り上げることは、ほとんどありません。脱色された人毛を、染料で染め上げて使用するのが一般的です。

人工毛かつら

スタイリングの簡単さを求める人に、人気があります。
人毛に比べ、安価なものが多く出回っており、バリエーションも豊富です。

混毛(人毛、人工毛ミックス)かつら

人工毛に人毛を30~40%程度の割合で混合するのが一般的です。
人毛と人工毛の利点を合わせ、欠点をある程度補うことができます。部分かつら,人毛部分かつら,人毛

■部分かつら 人毛vs人工毛 見た目編

見た目はどう違う?


人毛かつら

ヘアスタイル

・人間の髪を使用しているため、やや乱れやすい点があります。

手触り

・自分の髪のように感じられる、自然な手触りです。

光沢

・自分の髪のように感じられる、自然な光沢です。

縮れ

・使っている間に縮れてくることは、ほとんどありません。

退色

・脱色した人毛に染色をしているため、半年~一年を経過したあたりから、色あせや変色がみられる場合があります。要因は洗髪など水だけでなく、日に焼けるのも、その一因です。
その際は、再度染色を行う必要があります。自分で染色する人もいますが、サロンにまかせた方が安心です。

静電気

・自分の髪と同様、特に静電気を警戒する必要はありません。

水濡れ

・人毛は、濡れると、水分を吸収してしまいます。雨などに当たった場合、見た目には自然ですが、人毛と同様に乾きづらいという点もあります。

 

人工毛かつら

ヘアスタイル

・形状記憶毛なので、天候や手入れによる影響が少なく、ヘアスタイルが一定に保てます。

手触り

・技術の進歩により、かなり自然になってきています。しかし、人毛と比べれば、化学繊維の手触りです。

光沢

・技術の進歩により、かなり自然になってきています。しかし、素材によっては光沢が強く、化学繊維特有のツヤが目立つ場合があります。
特に、カメラのフラッシュ、太陽光など、強い光のもとではツヤが目立つ傾向があります。
また、明るめの髪色の場合は、特有のツヤが目立つことがあります。

縮れ

・長く使い続けるうちに、全体的に縮れてくることがあります。静電気や引っ張りに弱いため、ロングヘアには、あまり向きません。

退色

・化学繊維に染色をしているため、洗髪や太陽光に長時間当たることによる色あせ、変色はほとんどありません。

静電気

・化学繊維のため、静電気が発生しやすい難点があります。

水濡れ

・人毛と違って、水分を吸収しません。雨などに当たった場合、素材によっては水をはじいてしまう不自然さがみられることがあります。しかし、渇きが早いのが利点です。


部分かつら 人毛vs人工毛 お手入れ編

人毛かつら

ヘアドライヤー

・人間の髪を使用しているため、自分の髪と同じようにドライヤーでセットすることができます。
女性の場合、カーラーを巻くことも可能です。

毛染め

・購入後にも、毛染めが可能です。使用しているうちに色あせ、退色してきた場合にも、染色します。

スタイリング

・頭髪同様、洗髪するとスタイルが崩れるため、ヘアスタイルはそのつどセットしなおす必要があります。

シャンプー

・洗髪は可能ですが、濡れると水分を吸収しますので、乾くのにやや時間がかかります。

ヘアカット

・散髪には支障ありません。

ブラッシング

・毛の流れにそって行えば、支障ありません。

 

人工毛かつら

ヘアドライヤー

・化学繊維は熱に弱いものが多く、変形の原因になりますので、お買い上げのサロンにて事前に確認が必要です。しかし、形状記憶毛であるため、基本的にセットは不要です。

毛染め

・熱処理(パーマ加工)はできる場合がありますが、染色はできません。

スタイリング

形状記憶毛であるため、基本的にセットは不要です。髪型は、基本的に変えられません。

シャンプー

・人工毛は熱に弱いため、熱湯には注意が必要です。スタイルの崩れ、毛の縮みにつながります。
濡れても水分をはじくため、乾くのも早いです。そのまま乾かしても、元のスタイルに戻ります。

ヘアカット

・散髪には支障ありませんが、大きくスタイルを変えることはできません。

ブラッシング

・静電気や引っ張りに弱いため、注意が必要です。静電気防止ヘアブラシ、静電気防止スプレーなどを使用します。
ロングヘアは毛がからみやすいため、ブラッシングが難しいです。